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【無限大の可能性!!】2歳半の記憶力はどれくらい?【圧倒的】

お悩みブタ
2歳になる子がいるんだけど、このくらいの子って記憶力がいいってよく聞きます。どれくらいのことができるようになるのか知りたい。

 

こんな質問を解決します。

 

✅この記事の内容

この記事では以下の内容について解説しています。

 

本記事の内容

  • 2歳児の記憶力でできること

  • 2歳児は記憶力以外でどれくらいのことができるのか

  • 2歳児の記憶、能力を伸ばす方法

 

✅この記事の信頼性

この記事を書いている僕は現在、2歳と1歳の子どもを育てています。子どもたちの将来のために、育児本を10冊程度は読んでいますし、某脳科学者の、髪の毛が特徴的な方の本も何冊か読んでいます。その中でも、幼児期の子の脳は天才的であり、教育次第で大きくなってとても成長すると述べられています。

 

【うちの子、天才?!】2歳半の記憶力はどれくらい?【圧倒的】

2歳くらいになった子どもがいる親は、「こんなことができるなんて、この子、天才なんじゃない?!」と思ったことはあるはずです。その考えは、あながち間違ってはいません。

 

なぜなら、2歳児の記憶力はすさまじいものがあるからです。

 

例えば、言葉をうまく話すことに慣れていないだけで、言葉にはできないことはあっても、親の話は理解していたりします。

また、道を覚えたり、本を読み聞かせると文字が読めなくても自分で読んだりすることができます。

 

実際、僕の2歳の長女は、身の回りのちょっとした変化にすぐに気がつきます。お母さんの料理を手伝うのが大好きなのですが、新しく買った包丁を使っていると「変わったね、変わったね」といってきます(包丁は危ないのでまだ本人には使わせていないにもかかわらず、です)。

自分の子どもが天才だと思ったら、もっともっとその才能を引き出してあげましょう。

 

2歳児の記憶力でできること

2歳になると、多くのことを覚えて自分で実践し、習得していきます。

その中でも娘が実際に僕にやってくれて驚いたものについて解説していきます。

 

本を暗記して読む

読み聞かせしていた本を、字が読めなくても自分で読み始めます。

 

わが家では、娘に毎晩3冊程度の絵本を読んであげていました。すると、2歳4ヶ月くらいのときに、急に読み始めました。

最初は本を持ってきたので、読んで欲しいのかなと思ったのですが、どうやら僕に向けて読んでくれているようでした。

子どもの記憶力に驚いた面もありますが、単純にとても嬉しかったです。

歌詞を覚えて歌う

保育園で歌っているものは、家でも歌い出します。また、テレビの幼児向けの番組の歌なども自分で歌えます。

長女の場合、音程はズレていますが、楽しそうに歌ってくれます。一緒に歌うと楽しそうにするのが印象的です。

たくさんの歌を教えれば教えるほど、どんどん覚えていきます。

 

数を数える

数を覚えてカウントできるようになります。

長女は日本語と英語の両方で、0〜10までを覚えましたが、雰囲気を見ていると、教えればさらに大きい数字を覚えることができそうです。

 

お風呂で温まる時間を数えたり、電子レンジを使用する時間を数えたりすると、数を自然に覚えていきます。

このとき、0(ゼロ)の概念を覚えさせるために、カウントダウンを取り入れるのも有効です。

 

道を覚える

家の周辺の道を把握することができます。

お散歩のコースや家の近所などを把握することができるようになります。

以前、おばあちゃんの家に行くと言って、反対方向の道に行こうとすると、「こっちじゃない」と、しっかり教えてくれました。

道を覚えるような空間認知力は、女の子よりも男の子の方が優れていると言われているので、男の子はさらに広い範囲を把握している可能性があります。

 

あらゆるものの名前を覚える

本やテレビ、生活の中で知ったあらゆるもの、動物、キャラクターなどの名前を覚えています。

我が家は、お風呂場に「あいうえお」を覚えるシートがあるのですが、「これは何?」と適当に指差して質問すると、的確な答えが返ってきます。

その時にちゃんとひらがなの形を教えれば、2歳児で既にひらがなを覚えることができるようになるでしょう。

長女は、絵本のタイトルに興味があり「何て書いてあるの?」と質問を受けた時、「ぐりとぐらって書いてあるんだよ」と教えると、それ以降は自分で文字をなぞりながら「ぐりとぐら」と読んでいました。

 

以上のことから、2歳児の記憶力は恐るべしです。楽しみながら色々なものを覚えさせると、すぐに吸収していきます。

2歳児は他にどれくらいのことができるのか

今までは記憶力に関係する能力についてでしたが、記憶力以外の分野で2歳児ができることを紹介します。

記憶力だけでなく、身体的にも相当なことができるようになりますので、日に日にできることが増え、成長を感じて楽しいです。

どれも実際長女が実践してくれているものとなります。

 

音楽に合わせて踊る

音楽に合わせて歌いながら踊ります。ダンスをするのは、女の子に多いようですが、楽しそうにずっとダンスしています。

こどもちゃれんじのDVDにも歌と踊りが多く入っていますが、それでも同様に歌いながらダンスをしています。

ダンスをするというのは記憶力と同時に、体を自由に動かせるようになった証拠でもあります。

体を自由に動かすトレーニングとしても、こどもちゃれんじのような、歌と踊りのあるDVDで楽しくダンスをさせるのは良い方法です。

以下で、こどもちゃれんじについて詳しく解説しています。

【こどもちゃれんじぽけっと】メリット・デメリットを正直レビュー【2020年】

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早く走る・ジャンプやでんぐり返しをする

一歳の時に比べると、走るスピードもジャンプのダイナミックさも、飛躍的にアップします。長女は保育園ででんぐり返しを覚えてきたのですが、最初はちゃんと前廻りができていませんでしたが、2歳半をすぎると、勢いが付けられるようになり、しっかりしたでんぐり返しができるようになっていました。

運動能力は2歳でとても向上するので、この時に色々体験させてあげると将来運動神経の良い子に育つ可能性があります。

 

トイレでおしっこをする

2歳くらいからトイレトレーニングを始める家庭が多いかと思いますが、しっかりとトイレでおしっこができるようになり、おむつがはずれる子どもが多いです。

長女は2歳半をすぎてもなかなかトイレトレーニングがうまくいかず、少し困っていましたが、こどもちゃれんじぽけっとを受講して、トイレに付録などをおくと、みるみるトイレでおしっこできるようになり、今ではほぼ完成しつつあります。

2歳になると、トイレでおしっこをする素養は身についているので、あとはどのようにうまく動機付けさせてあげられるかだけだと思います。

よいきっかけ作りの道具としても、こどもちゃれんじはとても重宝しました。

無料体験もできるので、一度試してみるとよいかもしれません。

 

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着替えをする

こちらもトイレと同様で、自分で着替えをする能力は2歳児にはすでにあります。親がうまく自分で着替えをさせる気持ちにさせてあげることがキーだと思います。

こどもちゃれんじでは、着替えについてもサポートしてくれるのでおすすめです。

 

ご飯が食べられる

箸やスプーンの使い方がとても上手になり、口の周りを汚さずにご飯を食べることができるようになります。

 

1歳の時はどうしても口の周りが汚れてしまいますが、2歳ではほとんど汚れることはありません。

また、箸の正しい持ち方を教えてあげることで、きれいに、上手に食事をとることができるようになります。

ただ、長女の場合は食べムラがあって、少し食べたら席を立ってしまう、というのが悩みのタネです。

 

これらの能力を更に伸ばせるのがこどもちゃれんじ

出典:こどもちゃれんじホームページ

以上の内容は2歳になると少しずつできていくものですが、こどもちゃれんじぽけっとを受講すると、その内容を本やDVDで繰り返し教えてくれるので、更に能力を伸ばすことができます。

実際、トイレトレーニングや歌やダンスなどは、こどもちゃれんじで飛躍的に向上した点として紹介しました。

無料体験をやっているので、投資するのは少しの時間だけですみます。まずは子どもに合うかどうかを判断するために、無料体験を受け取ってみることをお勧めします。

 

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子どもの記憶力、その他の能力UPの方法

子どもの天才的な記憶力やその他の能力を、小さいうちに伸ばしてあげることで、将来に活かすことができます。やり方として、以下の3つの方法が良いと言われています。

 

  • 興味のあることにとことん取り組ませる

  • 自然の中で遊ぶ

 

詳しく解説していきます。

 

興味のあることにとことん取り組ませる

子どもが何かに没頭していたら、親は話しかけたりせずに静かに見守り、子どもに気の済むまで取り組ませてあげるのがよいです。

 

なぜなら、子どもが集中して取り組んでいる時、子どもの頭の中では、「ドーパミン」という“楽しい”という時にでる物質が分泌されているからです。

ドーパミンが分泌されていると

    ✅もっとやりたい

✅楽しい

という状態になり、さらにドーパミンが出てきます。

 

ドーパミンを繰り返し出すことによって、将来自分が興味を持ったことに対して、集中して取り組んでいくことができるようになります。

ドーパミンと子どもの能力については、以下の本で詳しく解説されているので、参考にしてみてください。

 

 

自然の中で遊ばせる

家の中でなく、外で、自然の中で遊ばせると子どもに良い影響が生まれます。

アメリカのカリフォルニアにある、最先端の情報機器(スマホやパソコンなど)を製造する一流メーカの経営者層は、小さい頃にはスマホなどは決して持たせず、できるだけ田舎で自然に触れ合わせる教育方針をしている人が多いようです。

 

これはよく言われることですが、その理由を以下にあげました。

 

  • 五感を使って遊ぶため、人間に備わった「感覚」が鋭くなる

  • 自発性、想像力が発達する

  • 探究心、課題解決能力がつく

 

詳しく解説します。

 

 

五感を使って遊ぶため、人間に備わる「感覚」が鋭くなる

外遊びは五感をフルに使うことができるので、子どもの感覚を発達させるにはとても有効です。

多くの外での経験をすることで、ものごとを記憶する時にも、過去の経験と結び付けて考えやすくなるため、定着しやすくすることができます。

 

自発性、想像力が発達する

自然の中にいると、虫や昆虫など、親が何かを与えなくても多くのものがあるので、子どもたちは自分が好きなものを選択していきます。

また、植物や虫に興味があれば「この後どうなると思う?」などの親のちょっとした声かけで想像力が発揮されていきます。

 

探究心、課題解決能力がつく

自分で好きなものを見つけ、それを観察していくため、その先を知ろうとする探究心がつきます。また、山や川など、歩きづらかったり通れない道に出くわしたとき、どうすればいいかなどを自分から考えることで、課題解決能力が身につきます。

 

確かに、自然は色々なものがあり、何か自分で工夫したり解決しないといけないことが多いです。

このような経験を多く積むことで、将来必要な「自発性・探究心・想像力・課題解決能力」などの人間力が養われていきます。

 

最後に

ここまでの内容をまとめます。

 

ポイント

  • 2歳児は多くのことを記憶しいろんなことができる
  • 記憶力以外の分野も開花しだしている
  • 子どもの記憶力・能力UPには2つのことが大切

子どもは親が気づかないうちにどんどん成長していき、想像もつかないくらい多くのことを記憶しています。

また、あっという間に大きくなってしまうので、タイミングを逃さないのも大切なことです。

 

お役にたてば幸いです。

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