妊娠・出産

【出産への第一歩】妊娠届を出して母子手帳をもらおう【補助券もGET】

2020-02-20

お悩みブタ

病院で妊娠してますって言われて、妊娠届出書をもらったんだけど、早めに市役所に出した方がいいのかしら?

母子手帳がもらえるようだけど、そもそも母子手帳ってどんなメリットがあるの?

母子手帳以外にも何かサービスや補助があれば知りたいな。


こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

 

妊娠届出書を提出してからもらえるものについて
・母子手帳
・妊婦健診の補助券
・ 出産、育児に関する情報
妊娠届出書の提出時の必要物について

 

本記事の信頼性

僕は現在二人の娘(2才と0才)を育てるパパです。

妻が妊娠した際、つわりがとてもひどく入院もしました。

ですので妊娠、出産に関する書類はほとんど僕が作成し、提出しました。

二回同じ作業を繰り返し、記憶にも新しいうちに記事にしました。

妊娠届出書ともらえるものリスト

妊娠を医師より診断されると、妊娠届出書が発行されます。

妊娠の診断は、赤ちゃんの心拍が確認できたときです。妊娠5~6週目くらいが目安となります。

この妊娠届出書を市役所に提出すると次のようなものをいただけます。


1.母子健康手帳

2.妊婦健診の補助券

3.マタニティセミナー、出産育児に関する情報ガイドブック等

 



1.2.についてはどこの市町村でも同様にいただけますが(2.については枚数が異なることがあります)、3.は各市町村の取り組み内容によって異なることがありますので、実際に申請して確認してください。


それでは詳しく解説していきます。


母子健康手帳

通称母子手帳は、お子さんだけでなく、お母さんの健康状態を記録しておくものでもあります。

・妊娠中の健診の記録

・出産前後のお母さん、赤ちゃんの情報

・出産後の赤ちゃんの様子

・乳児期の赤ちゃんの様子

・幼児期の赤ちゃんの様子

・予防接種の状況

・成長曲線、食事や育児のアドバイス

以上のような内容が母子手帳には記入できるようになっています。


母子手帳は妊娠から出産までも大切ですが、出産後も大事な役割を果たしますので、なくさないようにする必要があります。


特に予防接種などは、年にいくつも受ける上、初回の接種時期が遅れると接種できる回数が減る場合があったり、そもそも接種し忘れなどの状況が発生してしまいます。


必ず母子手帳を持参し、記録を取っておくことをお勧めします。

妊娠中は常に携帯しておきましょう

母子手帳は、毎回の健診でお母さんと赤ちゃんの健康状態が、最新バージョンにアップデートされるものです。

出かける際に携帯しておくと、万が一の場合に助かります。




余談ではありますが、母子手帳を入れる少し大きめの携帯用ケースを買っておくと便利です。



理由は、妊娠中は最低でも4週に一度、病院に行きます。

また、出産した後、赤ちゃんは結構頻繁に病院にかかります。

その際、以下のものを常にセットにしておくと、とても便利だからです。

母子手帳ケースに入れるものリスト

・母子手帳

・お薬手帳

・保険証

・病院の診察券

・健診補助券

これに加えて、医療費控除を申請するために、病院の領収書をこちらにすぐ収納できますので、なくさずに家までもっていくことができます。(医療費控除についてはこちらを参照ください)

僕の家では、以下を使っています。

母子手帳のような本型のものを収納する場所の他に、診察券などのカードを収納する場所があるものをお勧めします。

持っていると地味に重宝するアイテムです。


妊婦健診の補助券

妊娠してから出産までには、病院で健診を受診します。

妊娠は病気ではないので健診費用は全額自己負担になるため、高額となります。


その負担を軽減するために健診の補助券が配布されます。


こちらは基本健診の他に、追加検査、超音波検査の補助券も含まれます。


詳細は下記のサイトに記載していますので、確認してみてください。



【いくらかかる?】出産にかかる費用【15万円貯めておこう】

マタニティセミナー、出産育児に関する情報ガイドブック等

こちらはお住いの各市町村で異なりますので、一概に言えませんが、主に以下の内容の情報が載っています。

・マタニティセミナーの開催日程

・妊娠中、産後のアドバイスに関する情報

・産後の地域子育て支援センターの案内


個人的な話になりますが、産後の子育て支援センターはとても重宝しています。


乳児から年長程度の幼児を対象に無料で施設が利用できます。

子どもが1才前後になってきて、どこか広いところで遊ばせてあげたい、と思ったときは最高です。


冷暖房完備ですし、施設によってはプールを利用することもできます。


自分の住んでいない市でも利用できる場合があるので、確認してみるとよいかもしれません。


妊娠届出書の提出方法

妊娠届出書を病院からもらったら、市役所に提出しますが、持参するものをリスト化しました。

本人が届け出る場合

・妊娠届出書(必要事項を記入)

・個人番号を確認できるもの(個人番号カード、通知カード、番号付き住民票)

・印鑑

・身分証明書(免許証やパスポート)



以下は妊娠届出書の記入例です(東京都江戸川区のものです)。

記入用紙は各市町村ごとに異なりますので、ご注意ください。


東京都江戸川区 妊娠届出書の記入例

代理でお願いするとき

つわりによる体調不良等で自分が提出に行けない場合は、代理の方に申請をお願いすることもできます。

その際に必要なものは以下となります。

・妊娠届出書

・委任状(各市町村のホームページからダウンロードできるので、そちらを記入して持参)

・妊婦さんの本人の個人番号が確認できるもの

・代理人の方の本人確認ができるもの

・印鑑

市町村によって、持参していく書類が異なる場合がありますので、事前に役所のホームページを確認するか、電話すると教えていただけます。


ただし、リストのものを全て持っていけば間違いはありません。

最後に

今まで、以下の内容について解説してきました。



妊娠届出書と、届け出をだしてからもらえるものについて

・母子手帳

・健診補助券

・出産、育児に関する情報

妊娠届出書の提出時の必要物について

妊娠してから出産までは、体調の変化に気を使いつつ、多くの書類を提出する必要があります。


体調が優れるときを見計らって作業することをお勧めします。

提出書類に関して、出産手当金、出産育児一時金についての記事を書きにリンクしますので、よければご覧下さい。

【詳しく解説】出産育児一時金の申請方法【その他手当リスト】
出産手当金とは|いつもらえる?支給金額や申請方法は?【概算支給額=月給×2.2】





参考になれば幸いです。

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