妊娠・出産 子育て

出産内祝いはタオルが万能【相手のシチュエーションに合わせて選択】

2020-02-27

お悩みブタ

出産祝いをいただいたんだけど、何を買ったらいいのかしら。
カタログギフトが定番だけど、どのカタログにすればいいのか選ばないといけないし。
ってか育児が忙しくて色々考えてる時間がない!

こんな方向けの記事です。

この記事を読むと

  • どなたにどんな内祝いを贈ればいいか迷わなくなります
  • 品物決めに時間を使わずにすみます

この記事を書いてる人

僕は現在二児の父であり、内祝いも二度経験しました。

一人目が産まれ、育児が忙しい中で内祝いを考えるのはとても大変でした。

そこで二人目では、ほとんどの方にタオルを贈答することで相手にも喜んでいただき、自分も空いた時間で育児に専念することができました。

出産の内祝いにタオルを贈ろう

出産内祝い、受け取った方に喜んでいただければとても嬉しいですよね。

カタログギフトならその方が気に入ったものがあること、スイーツなら好きなものであること。

でも正直なところ、出産、退院してからの生活は、今までと比べ物にならないくらい忙しく、疲れます。

  • 赤ちゃんが家にやってきて、初めてのことをたくさん行い、精神的に疲れる
  • 赤ちゃんは夜中も起きるので、体力の消耗が激しい

内祝いを受け取る側に喜んでもらえるのは最高ですが、自分の心身の健康も考え、品物選びをすることがよいと思います。

そこで、内祝いの品物を固定し、デザインやメーカなどを相手のことを考えて選ぶと、贈る側、受け取る側ともに満足のいく品物となります。

それを実現できるのは、タオルです。

早速ですが以下にメリット、デメリットを上げましたので、解説していきます。

内祝いにタオルを贈るメリット4つ

まずはメリットから解説します。

タオルは内祝いランキング2位

ギフト総合研究所が毎年調査を行っておりますが、もらってうれしい出産内祝い、タオルは2位に入っています。タオルは定番の品物ですので、もらった相手が「なんで?」となることはありません。

タオルは全員が使う(年齢や独身、既婚関係ない)

タオルは全ての人が使うものであるため、不要だと感じる人は少ないでしょう。

独身男性、女性、子育て世代家族、年金生活世帯、どの層であっても使うのがタオルです。

バリエーションが豊富

内祝いで差し上げる品物の金額は、半返しと言って出産祝いの半額相当が一般的です。

詳しくは以下のリンクをご覧下さい。

【出産前に知っておこう】内祝いのルールやマナー【最低限】

続きを見る

金額が少なければハンカチやフェイスタオルなどのセットを、金額が高い場合はバスタオル、ハンドタオルセット、ブランドタオルなど、さまざまなバリエーションで購入できます。

もらう側が比較的デザイン性に寛容

雑貨や小物の場合、受け取る方によってデザインの好みがはっきり分かれます。

でもタオルは、極端な色(赤や黄色など単色系)でなければ、この色をもらったから不満だという方はあまりいません。

気になる方は無地の白にすると清潔感も高級感もあり、デザインを気にすることなく贈ることができます。

内祝いにタオルを贈るデメリット2つ

今まではメリットを上げましたが、もちろんデメリットもありますよね。

そんな時はこんな工夫をすると喜ばれるはずです。

まあまあ出産祝いだしたのにタオルなの?
もらってテンションMAX上昇!的な感じではない

どちらも、タオルなんかよりもっと特別なものや高級なものがよかった、という意見です。

確かにわざわざ出産祝いを上げたのにタオルか、と思う場合もあるかもしれません。

 

そうならないために、誰にどんなタオルを贈れば喜ばれるかを考えることは、最低限大事なことです。

内祝いの品物を贈るのが作業になってしまうのが一番寂しいですよね。

以下にどんな目安でタオルを選定するかの例を示しました。

 

例1:独身の女性むけ

  • 流行っているブランドのバスタオル(フェイスタオルセットとかでなく、高級なバスタオルを1点)。
  • デザインはその人をイメージして。
  • もし迷ったら白に。

こちらは妻のアドバイスをそのまま引用させていただいております。

 

例2:子育て世代家族むけ

  • 使いやすさにこだわった、普段使いできる万能タオルセット。
  • フェイスタオルとかだと複数枚セットがあります。

以上は一例ですが、最終的には贈る相手のことを考えて選ぶのが一番です。

最後に

今回の記事をまとめます。


  • 出産内祝いの品物はタオルがおすすめ
  • タオルは万能であり、どんな世代のどんな世帯でも使用される
  • 誰にどんなタオルを贈るかを考えることが大事

自分の心身の健康を保つために、内祝いの品物をまずはタオルに固定し、贈る相手のことを考えながらどんなタオルにするかを決めると、お互いに歩み寄った良い選択ができると思います。

 

参考になれば幸いです。

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