子育て

出産前に揃える赤ちゃん用品【本当に必要な厳選9個】

2020-02-01

お悩みブタ
出産前に最低限揃えておく赤ちゃんグッズって何があるのかしら?

初産だからたくさんほしくなるけど、不要なものは買いたくないし。

本当に必要なものだけほしい


初めての出産で、何が必要かわからず、とりあえず有名雑誌のリストなどを見て揃えてしまうことってありますよね。

僕の妻もそうでした。

でも、買ってはみたものの、使わずに終わってしまうものって、実はあるんですよね。


赤ちゃんが家にやってきてから買っても遅くないものって、結構あります。


その方が効率的だし、浮いたお金は赤ちゃんへ還元できます。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

本記事の内容

・初出産で、どんなものを揃えていいかわからない人

・本当に必要なものだけ揃えて、足りなければ後で買うスタンスの人

・とにかく出費を抑えて最初はスタートしたい人

僕は現在二人の娘を育てる30代パパです。奥さんの妊娠、出産を経験してきました。


一人目の出産を経験し、二人目のときは、これは必要だった、または不要だった、というのがわかりました(ほとんど妻から教えてもらったことばかりですが)

ですので、この記事はその経験を踏まえて書いたものとなります。



それでは解説していきます。

出産前に最低限揃える赤ちゃんグッズ

出産前に必要と思う品物を揃えてしまい、生まれていざ使おうと思ったら全く必要のないものだった。


ということはよくあります。

そこで、以下の考え方をもとに、「必要リスト」「その他リスト」を作成しました。

必要リスト

出産した後に退院し、赤ちゃんが初めて家にやってきたときに最低限必要なモノ

その他リスト

一般的に必要と言われているけど、赤ちゃんと生活してみて、必要性を感じたタイミングでそろえるモノ


それではさっそく、以下に2つのリストを示していきます。


必要リスト

1.コンビ肌着
2.おむつ
3.おしりふき
4.ベビーソープ
5.ガーゼ
6.保湿クリーム
7.赤ちゃん用綿棒
8.赤ちゃん用爪切り
9.(チャイルドシート)




順に説明していきます。

1.コンビ肌着


こちらは赤ちゃんの定番の肌着です。

上下一体の肌着になっているので、お腹が出てしまう心配がありません。

新生児や1才までの乳幼児に多く使われる肌着です。

出産の季節によって、半そで・長そでは選びますが、5枚くらいあると洗濯を慌ててせずにすみます。


生活に最低限必要な「衣・食・住」の「」にあたるので、必須アイテムです。

2.おむつ

紙おむつでも布おむつでも、こちらは必須アイテムです。

最近は紙おむつの性能が格段に向上しているので、赤ちゃんが不快にならずあまり泣かない印象です。

紙おむつの場合は、おしっこがでるとおむつの真ん中におしっこサインがでるので、すぐわかります。

3.おしりふき

おしっこの場合は1枚の使用ですみますが、うんちの時は一度に何枚も使用するのでいくつかストックしておくのがおすすめです。

また、アルコール不使用のものが多くあるので、デリケートな赤ちゃんの肌にはそちらを選ぶほうがよいです。

4.ベビーソープ

お風呂で体を洗うときは、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、大人用のボディソープではなく、赤ちゃん用のものを使用しましょう。

頭と体、兼用タイプがあるので、そちらでもOKです。

ちなみにうちの子たちは髪の毛が少ないので、兼用タイプをずっと使いました笑

5.ガーゼ

赤ちゃんがお風呂に入るとき、体や腕など、上半身全体にガーゼをかけてあげるためのものです。

これをすると赤ちゃんが安心して入ってくれるようです。


また、体を洗うときにも使います。


僕の場合は、体は全体は手で洗い、その後湿らせたガーゼでやさしくなでて泡を洗い流しました。

6.保湿クリーム

お風呂の後やおむつ替えの後に塗るクリームです。

こちらは必要リストに入れるか悩みましたが、肌荒れした後に買ったのではすでに遅いと思い、入れました。


また、赤ちゃんの肌は本当にデリケートなので、保湿して肌トラブルを防いであげたいですよね。

7.赤ちゃん用綿棒

赤ちゃんの耳そうじや、鼻そうじの時によく使います。


大人用の綿棒は先端が大きいので、赤ちゃん用のほうが使いやすいです。

8.赤ちゃん用つめ切り

大人用のつめ切りとは違い、小さなはさみタイプのものが一般的です。


赤ちゃんの指は相当に小さいので、大人用のつめ切りは使用できません。

今後数年は毎週使うことになるので購入しておきましょう。


9.チャイルドシート

出産後、退院時に車で家に帰る、という方の必須アイテムです。


最近の車はISOFIX(アイソフィックス)といって簡単に着脱できるものがあります。ただ、年式の古い車はシートベルトで固定するようになります(僕の車がそうです)


チャイルドシートを買うときは、車がどのタイプかを調べておくことをおすすめします。


不要リスト(5つ)

1.ミルク用道具一式

初産の場合、自分が母乳が出るタイプかそうでないかは、出産してみないとわかりません。


もし母乳がでるタイプだった場合、ほとんど使わずにムダにしてしまう可能性があるので、出産後に判断するのがおすすめです。

2.ベビーバス

新生児期(約一か月)のみ使用する赤ちゃん用お風呂です。

赤ちゃんのおへそがまだしっかりしていないため、雑菌が入らないようにするため、大人用のお風呂とは分ける必要があります。

だけど、たった一か月のために買うのはもったいないし、スペースもとります。


なので、以下のような代用方法があります。

①衣装ケースなどで代用
②レンタル


要は、清潔にすればいいので、衣装ケースをきれいに洗って使えば問題ありません。

また、レンタルのサービスもあるようなので、こちらを利用してみてもよいかもしれません。

3.沐浴布

こちらは先ほど紹介したように、ガーゼで代用できます。

また、来ていた肌着を赤ちゃんの体にかけてあげることで代用できます。

4.赤ちゃん用布団一式

授乳やおむつ替えなど、お世話する際は近くで寝かせておいた方が楽なので、自分の布団に寝かせた方がよい場合があります。


その際、大人用のかけ布団が赤ちゃんの顔にかからないようにだけ注意して下さい。


日中は、大き目の座布団にバスタオルを敷いてあげれば赤ちゃんのスペースを確保できます。

マザーズバッグ

新生児のうちは外出することはほとんどないため、まだ購入する必要はありません。

自分の持っているリュック等を使用してみて、不便であれば買う方がムダなくできます。

最後に

ここまで、出産前に絶対必要なリストと、赤ちゃんが家に来てから判断する、その他リストを紹介しました。


これでムダなくそろえてもらい、赤ちゃんを迎えてあげてください。

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